GN倶楽部【GN125・GS125・GZ125・EN125】

SUZUKI GN125・GS125・GZ125・EN125 MOTORCYCLE CLUB

GN125hのキャブ調整は難しい

このトピックの投稿一覧へ

質問 GN125hのキャブ調整は難しい

msg# 1
depth:
0
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2018/10/13 16:10
ラーメン屋  一般部員 居住地: 神奈川県横浜市  投稿数: 21
■今年の9月にGN125hの無改造ド新車(1600km走行)で箱根に行きました。
坂道を8千回転位で駆け上がり、箱根(標高800m)位で停車すると、バイクがアイドリングしない!。
(混合気が標高に対して混合気が濃すぎ)
下り坂のコーナーでシフトダウン毎にマフラーからパンパンとアフターファイヤー音
(スロットルを閉じてエンブレをかけているので混合気が薄くなっている)

私は、パイロットスクリューを新車時の[2回転+2/4]から[2回転+3/4]に+1/4回転濃くしアイドリングを若干高めにした。

■で10月6日のGNクラブの伊豆ツーリングの箱根通過!
やはり箱根の標高800m位で停車すると、バイクがアイドリングしない!
(Dパパに心配そうに声をかけれれる...)
でも、下り坂になると、Dパパ他にメンバー3台ののマフラーからパンパンとアフターファイヤー音。
私も頻度は少ないがマフラーからパンパン音!


■結局、GN125hは、
濃くすると標高が少し上がるだけでアイドリングNG。
薄くすると下り坂のシフトダウンでマフラーからパンパンとアフターファイヤー音。

キャブ調整は上記のトレードオフの様です。

昭和の時代は全てキャブ車だったけれど、こんなに不安定なバイクは初めてです。
標高0mから標高800mに上がると8%気圧が下がるだけなんだけどね。

★誰かキャブ調整が上手く行った方おりますか?

投稿ツリー