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小ネタ 2FのFフォークの分解データ ver2018.3.2

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なし 小ネタ 2FのFフォークの分解データ ver2018.3.2

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2018/2/9 23:40 | 最終変更
パタ殿下  ベテラン部員 居住地: 兵庫県西宮市  投稿数: 540
手順等は、情報が色々あるので、拙の2Fの分解時のノウハウ・データをUPします。

まず、FフォークのOHで一番難儀なのが、インナーチューブの取り外し(シリンダの供廻り)。
インパクトで外れても、止めるときには、上から供廻りを押さえる工具がぜひとも必要とされます。

で、フォークの下は、8mmの六角穴。
上は、12mmの六角穴でした。
ただし、12mmのナット・ボルトは入りますが、六角のレンチはガチガチで入りづらいです。

外すための拙のノウハウ
下は、8mmの六角ソケットで押さえる。
上は、①15cm+30cmのエクステンションで伸ばして、12mmの六角ソケットで押さえる(ただし、ガチガチなので軽く叩き入れる等が必要)
あるいは
②頭が12mm(M8)のバイク用のボルト(小径でナット2個入る程度の長さ)に、まず13mm(一般)ナット、次に12mm(小径)ナットで、ダブルナットとした先端工具を作成して、13mmのソケットでWナットの13mm部分を押さえながら、頭の12mmをシリンダにはめるという方法、
あと③M8の寸切りボルトにWナットを利用する方法もあるようです。
①の場合は、ソケットをシリンダに強く入れるため、組付け時にソケットがシリンダ側に残る危険がありますので要注意(加減が必要)です。
②がいいと思います。フォトレポートに写真を載せてます。
③は、シリンダを外す際にWナットが十分に効けばいいのですが、試してないのでわかりません。

要は、下は8mm六角で対応。
上は、12mmナット・ボルトは入るが、12mm六角はガチガチ。トップからシリンダまでのアクセスはは40cm程度ということです。

なお、押さえを作れば、着け外しの際に、アウターチューブの固定(回り止め)は、特に必要はないと思います(アウターチューブは、下のボルトとシリンダではさまれているだけなので)。

次に、フォークの下からシリンダを止めているボルトの(上記の8mm六角)のガスケットのサイズは、
外径15mm内径10mm厚さ1mmの(アルミ?)製でした。

他にFフォークのサイズや情報が必要な方がおられれば、わかる範囲で測ってお知らせします。

なお、インナーチューブは、2FとHとで明らかに異なりますが、もしかしたら、アウターチューブは、同じかもと、考えてます。

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